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花丸「マルをエッチな子にした責任取ってね…///千歌ちゃん♪;」 千歌「もう花丸ちゃん無しじゃ生きられないやぁ…///」

1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:16:39.36 ID:rWPFi3in

放課後・部室




梨子「で?千歌ちゃん…?新曲の作詞はどう?出せそう?出ない?」

千歌「うへー…あともーーーちょっとなんだよね…」

梨子「この前なんてすっごいギリギリだったんじゃない!」

梨子「まーた同じ事になって大変なのは千歌ちゃんと…花丸ちゃんなんだからね?」


花丸「………」モジモジ


梨子「この前の時は花丸ちゃんと泊まり込みで徹夜でで作ったんだっけ?」

梨子「そんなハードな作業したくなったら、さっそと仕上げてちょうだいね、二人共」


TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』挿入歌シングル「決めたよHand in Hand/ダイスキだったらダイジョウブ!」

5: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:24:30.87 ID:rWPFi3in

千歌「………(汗)」ニッコニコ

花丸「………」ギュッ


千歌の袖口を掴む力が強くなる


梨子「………?」



花丸(千歌ちゃん…マル…マルさ…)チラッ

千歌(えぇ…でも今日は梨子ちゃんがいるし…)チラッ

千歌(変に思われちゃうからさ…)



目と目で想いを通い合わせる千歌と花丸


6: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:25:02.41 ID:rWPFi3in

花丸(………変にさせたのは誰?ずら…)ジトー


千歌「っ………!(か、可愛い…///♡)」


千歌(弱いなぁ…ほんと私花丸ちゃんに弱い…♡)タハハ


7: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:26:00.49 ID:rWPFi3in

千歌「ごめんね梨子ちゃん、先帰っててよ」

千歌「私達残って作詞書き上げとくからさ」


梨子「…?そう?なら私は特に用事ないしちゃんと作詞の手伝いでもしてあげようか?」


千歌「いいよいいよっ!そんな事してたら梨子ちゃん帰るの夜になっちゃうよっ!」アタフタ


梨子(なんかすごく焦ってる…?)




千歌「ね?花丸ちゃん」


花丸「そうそう、梨子さんに作詞の負担までかけるのは申し訳ないよ…」

花丸「マルと千歌ちゃんで頑張るずら」


8: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:26:45.91 ID:rWPFi3in

梨子「…まぁ、二人がそこまで言うなら…」ガタッ

梨子「じゃあサボらず頑張って作ってね」スタスタスタ

千歌「サボらないよー」ブー

花丸「………」ソワソワ


梨子「じゃあお先ね、千歌ちゃん、花丸ちゃん」バタンッ



テクテクテクテク…



廊下に響く梨子の足音
二人はその音が小さくなるのを見計らってそっと部室のドアを開け、外を覗く

大分小さくなった梨子の背中は、ドアが開いた事に気づいていないようだ
やがて突き当たりを曲がり、姿が消える


9: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:32:43.90 ID:rWPFi3in

ガタッ




花丸「ちかちゃん…///」フラフラ



ギュッ



千歌「花丸ちゃぁん………♡」ギュゥゥゥゥ

花丸「千歌ちゃんにこーされると…♡すごく解放的な気分になるよ…♡」ムギュゥゥゥゥ

千歌「えへへ…なんだかんだで、私も花丸ちゃんとこーいうの好きぃ…♡」ナデナデ




しばらく互いのカラダを感じながら入念に抱きしめ合う千歌と花丸
紅色と黄金色の瞳が合わさったり合わさらなかったり

しばし互いの匂いと感触を確かめ済んだ頃
その瞳は絡み合い始め――――――



千歌「はなまるちゃっ…!」ガバッ


千歌の方から花丸に重なる


10: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:33:47.02 ID:rWPFi3in

花丸「ちかちゃぁ…んっ…!」プルプル



千歌は舌で花丸の唇を数回ノックし、軽々と花丸の口内に滑り込ませる
それに反撃するかのように花丸の舌は侵入してきた千歌の舌の間を縫い、千歌の口中に侵入
歯の裏を舌先を使って丹念に舐めた後、千歌の舌と唾液を堪能する



花丸「んっ…ふぅっ…!フーっ!ちゅる…んちゅっ…♡」

千歌「れろっ…ンチュル…♡チュッ…ふぁっ!んんっ…♡」

花丸「んっ…♡ハァっ…!ぷはっ!」



プツン…



勢い良く唇を離す
それと同時に二人の間にかかっていた銀の糸は勢いよく切れてしまった


千歌と花丸の口元には互いの唾液が光っていた


11: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:36:17.77 ID:rWPFi3in

花丸「えへへ…今日もチカちゃんはみかん味ずらっ…♡」

千歌「くすくす///花丸ちゃんはのっぽパンだぁ…♡」

花丸「えへへっ」テレッ


千歌「くす///可愛いなぁ…ほんっと…♡」


花丸「て…照れるずら~…」クネクネ


千歌「よし!じゃあ…」


花丸「………///」ドキドキ


千歌「作詞、しよ?って………!?」




花丸「………///」ヌギヌギ



スカートを降ろし、パンツにまで手をかけようとしている花丸ちゃんを見て、私は焦った






千歌「ど、どうして脱いでるの!?」

花丸「あれで終わりなわけ…ないよね?」

千歌「でも………作詞ぃ…」


花丸「………今日も泊まり込みですればいいずら、徹夜、しよ?」ヌギヌギ


千歌(花丸ちゃんに脱がされて…///)

花丸「千歌ちゃんだって、こんな中途半端、嫌でしょ?」ヌガセヌガセ

千歌(まぁ………///ここで断る事ができないのが私なんだけど…ね)

千歌(私と花丸ちゃん…こうなったのはつい最近なんだ)

―――
    ―――
        ―――


12: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:37:31.83 ID:rWPFi3in

1週間前

千歌の部屋 深夜2時


チクタクチクタク………


花丸「………」フニャァ

千歌「………ウーン」チラッ

千歌(花丸ちゃん半分寝ちゃってるなぁ…)

千歌「花丸ちゃん!もう終わりにして寝よっ?ね?」

花丸「ん………マル…まだできる………」

千歌「まだ…って完全に寝てるじゃんって…」チラッ


花丸「まだ…真っ白ずら…だから………千歌ちゃんのは?」チラッ


13: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:39:47.16 ID:rWPFi3in

花丸「わっ…結構できてるずら…マル…マルなんか…」

千歌「花丸ちゃん…」




花丸「恋愛小説は読んでるけど…マルは恋愛とかした事ないから無理だよぉ…」ズラァ


千歌「………」


花丸「千歌ちゃんはあるの…?」


千歌「まぁ…それっぽいのは………絶賛片想い中です…」



花丸「へぇ~………」フーン

千歌「………」






千歌(片想いの相手が誰だか知ったら…驚くだろうなぁ花丸ちゃん)


14: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:42:10.51 ID:rWPFi3in





ベッドに千歌、客用布団に花丸、両者熟睡





花丸(ん…トイレ…)モゾモゾ



バタンッ





シャァァァァァァ…




花丸「ん………」



スタスタスタ バタンッ




花丸(眠い………)フラフラ ヨイショッ

花丸「―――スピー…」Zzz


15: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:43:41.84 ID:rWPFi3in

千歌「ス…んn………?」

千歌(………なんか熱………)ウスメアケー

千歌(………)ジーッ



花丸「ムニャムニャ…」Zzz



千歌(な………なんで花丸ちゃんがいるのーーー!?)

花丸「…」Zzz


千歌(え…え…?なんで?なして?寝ぼけたのかな?)

花丸「グーグー」Zzz


千歌(…起こすのは可哀相だし…このまま…)




モギュッ!




千歌「!?」

花丸「ん……ふっ…」Zzz ギュゥゥゥゥゥ

千歌(花丸ちゃんが思いっきり抱きついてきて…)

千歌(向かい合わせで抱かれてるからすっごく直接…!)

千歌(あ…すごいいい匂い花丸ちゃんのぉ…それに…)


16: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:46:05.28 ID:rWPFi3in

モニュモニュ


千歌(おっぱいもぉ…おっぱいだよぉ…♡おっぱいだぁ…♡当たってすっご…♡)

花丸「んっ………」Zzz モゾモゾ


ギュゥゥゥゥゥ…


千歌(…っ!脚おもいっきり絡ませてきたっ…)


ギュゥゥモニュモニュ


千歌(正直…すっごい興奮してます)

千歌(大好きな花丸ちゃんの柔らかい太ももの感触が…薄いパジャマ越しに伝わってきて…♡)モニュモニュ



千歌(それに、お股の…///方までがっちり…///)


花丸「スースー」Zzz



千歌(あ…寝息が直接当たる…好きなニオイかも…///)


17: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:46:20.12 ID:rWPFi3in



千歌(―――ってじゃなくって!)

千歌(これはダメだこれはダメだこれはダメだ私このままだと―――!)

千歌「しょうがない…ここは可哀想だけど起こして…」コゴエ




花丸「………んっ…」


千歌(あ、起きたのかな?)


花丸「ち………」


千歌(ち?)







花丸「ち…かちゃぁ………んっ…♡」


18: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:50:45.11 ID:rWPFi3in

その呟き、少なくとも私の脳は色情に満ちた声と認識してしまった

もう私の中のダムは限界



花丸ちゃんによって五感が刺激されて、疼いている下腹部…もはや我慢の限界だった



私は無理矢理花丸ちゃんの腕と脚を振りほどく

さすがにそこまでやれば花丸ちゃんも目が覚めたようで…

薄目を開けて視線が定まらずボンヤリしている




そんな花丸ちゃんに対して、淡々とパジャマのボタンを強引に取り、ズボンを脱がせる

ブラジャーはしていないので、たわわな胸が勢い良く弾け出た

私はそれに構うことなく、今度はパンツに手をかける。色は…暗いのでよく分からなかった




さすがに意識が覚醒したようで、花丸ちゃんは慌てた声を上げて私の手を掴もうとした。

下着姿になった花丸ちゃんはさすがに恥ずかしいのか、身をくねらし下着を隠そうとする。




私は手を払いのけ、花丸ちゃんの頭を両手で掴み、舌で花丸ちゃんの唇を強引にこじ開け侵入した。

案外スルリと簡単に侵入成功。寝起きで抵抗する力もないのか、ただただ私の舌になすがされるだけであった


唇を離し、花丸ちゃんの頬を触ってみると…熱を帯びている事に気づいた


パンツの上から秘部をなぞってみればヒンヤリとした感覚が指先に…小さく淫らな水音が部屋に響いた


19: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:52:52.01 ID:rWPFi3in

もういいや。


私は…大切なメンバーで…後輩の花丸ちゃんを


犯した。


一晩中、犯した。


朝になっても…犯し続けた。





―――…一目惚れだった



スクールアイドルの勧誘をしている時に、花丸ちゃんの姿を始めて瞳で捉えた時

瞬間、人生で初めての感情が芽生えたのを感じた。

これが恋だと




花丸ちゃんがAqoursに入ってくれた奇跡に感謝した

同じ作詞担当になった奇跡に感謝した

作詞が遅れに遅れ、泊まり込みで作りなさいと命令してくれた梨子ちゃんに感謝した




ただ一緒にお喋りできるだけでいい、いや、近くで見ていられるだけでいい

ついさっきまではそうだった


でも…そんな清らかな心の持ち主の人間では無かったらしい。私は…


20: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:54:12.74 ID:rWPFi3in





千歌「………花丸ちゃん」


花丸「ハーッハーッハーッ…」ピクピク


千歌「―――ごめんっ…!」


花丸「ハーッハーッハーッ…」ピクピク





もうこれでおしまいだ

仲の良いメンバーとしての関係は終わり

もしかしたらAqoursを辞めろ言うかもしれない

いや、そんな事言った時には私が辞める

私は覚悟を決める、今までの幸せにさよならを言う


21: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:57:43.19 ID:rWPFi3in

千歌「ごめん花丸ちゃん…」

千歌「こんな事して許されるとは思ってない…」


花丸「………」


千歌「だから…だからっ…!!!」




花丸「どうして謝るの…?」




千歌「え………」




花丸「千歌ちゃん…sき…だったんでしょ?」

花丸ちゃんが小さく言う。所々聞こえない。





花丸「マルの事…ずっと好きだったんでしょ?」




千歌(どうして…どうしてその事が…!?)





花丸「だって千歌ちゃん…えっちな事してる間、マルに愛してる愛してるって何度も何度も…」

千歌(無意識で―――!)


22: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 22:59:00.31 ID:rWPFi3in

花丸「それにね………」

花丸「気づいてないと思ってた…?」

花丸「いつも…千歌ちゃんがマルの事を見る目…」


花丸「他の子に対しての目と、全然違う事…♡」



千歌「っ…!!!」




花丸「マルはね…千歌ちゃんが告白してくれば、いつでもOKしてあげたよ?」

花丸「だってマル………恋愛的な好意をここまで明確に向けられたの、初めてなんだよ?」

花丸「でもマルからは催促しなかった。これは千歌ちゃんの中の問題だから」


千歌「はなまるちゃん…」


花丸「まさかいきなりこんなエッチな事してくるなんて、想像はしてなかったけどね…」

千歌「ごめ………」

花丸「ううん、いいんだよ千歌ちゃん」




花丸「だってもうマル…癖になっちゃた…///」

花丸「千歌ちゃんに…愛される事///」




千歌(私はどうやら…マルちゃんの中のなにかを目覚めさせてしまったみたい…)


23: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:00:15.44 ID:rWPFi3in

―――
   ―――
      ―――

と、言うのが1週間前の話…




花丸「ハァ…ハァ…ハァ…///」クテーン

千歌「はなまるちゃん………」


ナデナデ


花丸を愛おしげに撫でる千歌



千歌(とても可愛くて…大切で…)

千歌(私…とんでもないシアワセ者だけど…)


花丸「///」トローン ギュッ


千歌(二人の関係が誰かにバレたら…最後)ブルッ




花丸「ねぇ千歌ちゃぁん…///」

千歌「ん?なぁに///?」ナデナデ

花丸「帰ろぉ…?」

千歌「ん…そうだねー」

花丸「………今日も、ね♡」ボソッ

千歌「うん………♡」コクリ


24: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:01:47.80 ID:rWPFi3in

私が花丸ちゃんのお寺に泊まりに行ってもいいんだけど

さすがに頻繁に泊まりに行ってたら隣人の梨子ちゃんに詮索されそうで…電気が付いてるからね



だからこうして花丸ちゃんは…作詞と称して頻繁に私の部屋にお泊りしています。


作詞は口実。実際は―――///(ま、作詞もしているけどね)


こうして日の暮れかかった部室をようやく出て、私たちは家路を急ぎます


25: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:04:25.94 ID:rWPFi3in





それからしばらく経ったある日…


千歌(そういえば…花丸ちゃんは私達の事、善子ちゃんやルビィちゃんに言ってないよね…)

休み時間、愛しい人に会いに、1年の教室へ向かう道すがら

あらぬ事が思い浮かび身が震える




千歌(気を使って言ってこないだけで、実はとっくに知ってたり―――)

善子ちゃんもルビィちゃんもとても良い子だ。
私に気を使ってくれてたり―――まさかね



1年生の教室へ近づくと、廊下まで話し声が賑やかに響いてくる



ガラッ



花丸「でねでね…凄かったずら」

善子「さすがズラ丸…私には真似出来ないわ」

ルビィ「千歌ちゃんはさすが先輩!って感じだよねー大人だね!」



千歌「!?」



善子「おや、ウワサをすればなんとやら…」


花丸「千歌ちゃんっ!」フリフリニコニコ


千歌「ちょっちょっ…みんなちょっとさ、今何話してたの?」

ルビィ「ええとね…まだ青いすっごくすっっっぱいミカンを花丸ちゃんと千歌ちゃんは食べられるって話」

善子「普通のでさえ無理なのにあんな青いのなんて…まさに悪魔の果実よ」ブルブル



千歌「そ…そっかー…」アハハ

千歌(良かった…なんにも話していないみたい…)


26: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:07:38.14 ID:rWPFi3in





今日は練習の日

私は曜ちゃん梨子ちゃんと共に部室に入る

そこには既に1年生3人の姿があった




ガラッ



千歌「こんちかー」

曜「おはヨーソロー」

梨子「こんにちはー!」





私達が挨拶をすると次々に返事が帰ってくる

愛おしいあの子は…いつもの如く本と作詞ノートを並べて眺めていた



私は何気なしにその隣に座り、作詞ノートを取り出す



最近の私の指定席はもっぱら花丸ちゃんの隣だ

その事を訝しがってる人は…いないよね、多分





曜ちゃんはルビィちゃんと善子ちゃんと賑やかにお喋りしてるし

梨子ちゃんは教科書とノートを取り出して勉強を始めている


27: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:12:35.21 ID:rWPFi3in

私は肩が触れ合うほど、椅子を花丸ちゃんの方へさらに近づけた

チラリと花丸ちゃんの表情を見る

私が視線を向けると、花丸ちゃんも視線を向けてきた

こうして視線を絡ませると花丸ちゃんと心を通じ合わせてるようで心地良い



そっと机の下で手を、彼女の小さな手に重ね、指を絡ませる。暖かい

これが精一杯。みんなの前での…ね



心地良い時間が流れる。永遠に続けばいいのにすら思う


しかしそれは長くは続かない…それを破ったのは花丸ちゃんだ




花丸ちゃんは握った手を振りほどいた後、

黄色いカーディガンをもぞもぞと脱いで広げて、私達二人の膝の上にかけた





花丸「これで隠せば…バレないずら♪」コソッ

千歌「~~~♡♡♡」

花丸「大丈夫…みんなマル達なんか見ていない…ずら♡」コソッ




花丸「この中でやったら…多分すごくキモチイイよ…?千歌ちゃんも好きでしょ…?」コソッ





そう

いつもお泊りが私の家なのは、頻繁にお寺に泊まる事によって梨子ちゃんに訝しがられないため…てのもあるけど

ほんとの所を言えば、私達の行為が隣の梨子ちゃんに聞こえてしまわないか、バレてしまわないか

意識すればするほど快感が押し寄せてきてたまらない

聞こえないように必死に声を抑えてする情事…それがしたくていつも私の家にお泊りしている

私も花丸ちゃんも完全に危ないの領域に入っていた


28: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:13:54.89 ID:rWPFi3in

花丸「ね…♡ね…♡ね…♡」

千歌(確かに…すごいだろうな…でも…)




梨子「…」カリカリカリ

曜・ルビィ・善子「ワイワイ」





千歌(さすがに無理っ…だめだ…私は良くても花丸ちゃんは…)チラッ

花丸「?」


千歌「花丸ちゃんが白い目で見られるようになる事だけは…絶対にダメっ…!」

千歌(でもこういう時の花丸ちゃんって引かないからな~う~ん…)

千歌(そうだっ)




千歌「ちょっとさ、トイレ行ってくるねー!」ガタッ

花丸「???」

千歌「ほら、花丸ちゃんも」ボソッ

私は花丸ちゃんの腕を持って促す


曜「いてらー!」ルビィ「いってらっしゃい!」善子「早くしなさいよね!」


29: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:16:49.65 ID:rWPFi3in

私は無言で花丸ちゃんの手を引いて廊下を歩き
女子トイレの一番奥の個室に二人で入る



バタン




花丸「もう千歌ちゃん…どうしてくれるずら?オラの期待を…」ブーブー


千歌「あのさぁ花丸ちゃん…」

千歌「さすがにあそこでするのはさ…いや、私はいいんだよ?私は」

千歌「でも花丸ちゃんが軽蔑されるようになるのはね、絶対イヤなんだ」


花丸「ちか…ちゃ」


千歌「これからはそういう事…やめようね!」

花丸「ちか…」




千歌「やめようねっ…!」ビシッ



花丸「………うん」



珍しく私が語気を強めたので驚いたのか、割合素直に受け入れてくれたみたいだ


花丸「でもさ………ここに連れてきたって事はさ…」

千歌「………」

花丸「するんでしょ…?ここで…///」




私は無言で頷いて、花丸ちゃんのストッキングの中に手を突っ込む
花丸ちゃんにああまで誘われて、私の方も我慢の限界だった


30: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:19:32.18 ID:rWPFi3in

クチュ…クチュリ…



期待していたのか私の指が少し触れただけで蜜が溢れ出してきた

もどかしい

私はストッキングとパンツを降ろし、花丸ちゃんのどろりと濡れている秘部を露わにした

そして私は身体を低く屈め…




チュッ…



秘部に口付ける






千歌「ん…んちゅっ、ちゅ…んはっ…ンーン…れろっッチュ…」



一心不乱に花丸ちゃんから湧き出てくる蜜を下で掬い、味わう
少し生臭いけど、愛しい人のものだと思うと、どんなご馳走よりも美味しいと思う



花丸「んっ…はぁっ…あ"…ア"っ、んン…」゙ビクン


花丸ちゃんの声が高くなった。

両手で掴んでいる太ももがピクピク痙攣しているかのように小刻みに動いている

腰が抜けそうなんだろうな



私は花丸ちゃんをしっかり支えながら、ナカを丁寧に舐め取り、クリトリスも丁寧に舌先で転がして、時に甘噛みする


31: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:21:56.55 ID:rWPFi3in

千歌「はなまるひゃ…んんっ…ちゅっ…どう?」

花丸「いやっ…ん…ちかちゃで…くる…」

千歌「そう…レロォ…じゃあもっといっぱい…」

花丸「違う…違う…!出ちゃう…!おしっこ出ちゃうずらっ!!!」

千歌「いいよ…出して…!」


花丸「ひゃァっ…でちゃッ…あぁ…!やぁんッ!…んあっあぁぁぁぁ………」プシャァァァァァ




チョロロロロロ…




私は秘部にがっちりと唇を密着させて、コクンコクンと喉をならしながら

花丸ちゃんのおしっこを飲み干した

制服をおしっこまみれにするわけにもいけないし…

何より花丸ちゃんのおしっこなら汚いわけない、いくらでも受け入れられる

花丸「はぁ…はぁ…」クターン


便座に腰掛けて大きく息を吐く花丸ちゃん
   

千歌(相当気持ちよかったのもあるんだろうけど、こんな狭い中でやるのは結構疲れるんだよね…)


私は下半身丸出しの花丸ちゃんが落ち着くのを待つ


千歌(さーてそろそろ戻って…)


32: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:35:49.45 ID:rWPFi3in

花丸「千歌ちゃん」



千歌「あ、花丸ちゃん、早いところ戻ろう?そろそろダイヤさん達来てると思…」フキフキ

私はトイレットペーパーを取り、花丸ちゃんの愛液でとおしっこで濡れた秘部とその周辺を拭き取る

千歌「よーし拭けた!さ、花丸ちゃん行こ…?」


花丸ちゃんはパンツも履かず便座に座ったまま微動だにしない


33: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:36:17.17 ID:rWPFi3in

花丸「………まだずらよ?」ニヤッ

千歌「え………?」


花丸「まだ…千歌ちゃんが気持ちよくなっていないから…」ペラッ ガシッ


スルルル…


そう言うと花丸ちゃんは私のスカートをめくり上げ、パンツを膝まで下ろす


34: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:36:33.22 ID:rWPFi3in

花丸「ほーら…千歌ちゃんも濡れ濡れずらっ」クチュッ

千歌「んっ…はぁっ…♡!!!」

花丸「こんな状態で~練習に行ったら~…」クチュクチュ

千歌「んっ♡!あぁっ♡!クッ!ンッ!」カクカク

花丸「Aqoursのみんな…千歌ちゃんのえっちな匂いにあてられちゃうずら♡」クチュクチュ

千歌「あっ♡あっ♡あっ…♡」ガクガク


花丸「………」

千歌「………花丸ちゃん?」

花丸「上着…めくってずら…」

花丸「あ…おっぱいが露出するようにね」

私は言われた通りに上着をめくり、ブラジャーをずらし、右胸を露出させる

花丸「~~~♪」

千歌「/////////」ドキドキ

花丸「それじゃあ千歌ちゃん♡」スクッ



花丸ちゃんは便座から立ち上がり、にこやかな表情を見せる


35: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:36:54.62 ID:rWPFi3in

花丸「はむっ!んっちゅっ…♡ちゅっ…♡」

千歌「あっ…!」

花丸「んちゅっ…♡んん…ちゅっ…♡そうだこっちも…んっ…♡」クチュゥ





花丸ちゃんは私の乳首にしゃぶりつき、片方の手で私の秘部を弄る





千歌「はぁあぁあぁぁ…♡やあぁあ…あっ♡!あぁぁぁぁん♡!やぁん♡!ハァァァ♡!」ピクピク


花丸「んっ…♡!ちかちゃんおまんこぉ…!すっごいびしょびしょだよぉ…♡」クチュクチュクチュ!

千歌「だってぇ…♡!はなまるちゃんがうまいからぁ…♡」


花丸「乳首もこーんな固くって…♡んっちゅっ…♡コリッ…クニッ」クチュチュチュチュ!


千歌「んっ♡♡♡!あぁぁァあぁァ…♡」



花丸ちゃんは私の乳首を甘噛みし、同時に秘部への愛撫のリズムを一気に速める


36: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:38:01.46 ID:rWPFi3in

千歌「はぁっ…はぁん♡!ふぅ…やぁぁ…ああぁ♡!あっ…あ……っ♡!」ギュゥゥゥゥゥ

私は腰が抜けそうになり、花丸ちゃんに強く強く抱きつく




千歌(あっ…そろそろイキそ…♡)



コンコン




梨子「千歌ちゃんか花丸ちゃん?いる?」



千歌「!!!」

花丸「………」ピタッ 


千歌「う、うん!いるよー!」


梨子「ああそう…二人共遅いからさー…果南さん達もう来たし、みんな屋上行ってるよー」

千歌「う、うん…分かった―急ぐよ」


37: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:40:13.51 ID:rWPFi3in

梨子「ああそうそう、花丸ちゃんは?」

千歌「う、うーん花丸ちゃんはね…もう出て…」



グニュゥ…♡



千歌「やっ…♡!(やぁ…つまんじゃらめぇ…♡)



梨子「千歌ちゃん…?」



千歌「う、ううん?なんでもないのなんでも!」

花丸「~~~♪」クニィ…クニィ…


千歌「っ~~~~~~♡♡♡!!!」ピクピク


梨子「あぁそう………」

梨子「あっそうそう!今度の新曲の歌詞なんだけど―――」


千歌「~~~~?」


梨子「千歌ちゃんと花丸ちゃんの書いた歌詞………文学的で暗喩は上手いんだけど…その…///」モジモジ

梨子「いくらなんでもえっちぃすぎない?ちょっと///」




千歌「っそ、そうかなぁ…やっ…♡ふっ…♡」

花丸「~~~♪」


梨子「女の子同士の性行為を暗喩してる表現だらけじゃないのよ///」

梨子「私達がスクールアイドルだって事を忘れないように!花丸ちゃんにも言っといてね?それ」


千歌「う、うん…んっ…ンハッ…分かったよっ…」プルプル


38: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:41:43.71 ID:rWPFi3in

梨子「うんお願いね…じゃあ待ってるから」


千歌(やっと行ってくれる…)


梨子(あぁそれと………)


千歌「?」


梨子「屋上来る前に二人ともエイトフォーでもたっぷりかけておいてね」

梨子「多分何人かは気づいてるから…ていうか前から気づいてたけどね私は…それじゃ楽しんでね♪」テクテクテク


バタンッ


39: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:41:59.91 ID:rWPFi3in

花丸「…バレてたずらね♪」クチュクチュクチュクチュ

千歌(一気に早く…もう…もう…)

千歌「あっ…♡あぁぁあぁ♡!やぁあ…♡はンッ…♡ふぅぅぅうう♡♡♡!!!」ガクガク

花丸「そんな大声出して…可愛いずら♡千歌ちゃん♡」クチュクチュ

花丸「んちゅっ…♡ふー…れろっ…♡はむはむ…ちゅぱっ…♡」クチュクチュクチュ

千歌「や…♡いっしょにされたらぁ…♡イクぅ…イっちゃぁうのぉぉぉ♡♡♡!!!」ガクガクガク

花丸「んっ…(チュパッ)いっていいひょーちかひゃん…♡んちゅっ…♡チュッ…♡」クチュクチュクニクニ

千歌「んっ…!あ"っ…あ"~~~…♡やぁッ…♡んっ♡ふぁぁあァッ……♡やぁぁぁん♡!イッちゃうのぉ…ぁあああぁンッ♡♡!!!!!!」シャァ…プッシャァァァァァァァ………♡

千歌「あ"っあ"っ…♡あぁぁあン………♡はぁぁ…♡」ピクピク

花丸「千歌ちゃん…♡可愛い可愛い千歌ちゃん…♡愛してるよ…♡」チュッチュッ

千歌「ん…♡はなまるちゃぁぁん…♡」レロレロ

花丸「ん…♡わかったずら…んぐっ…♡」ガバッ


んちゅっ…むふぅ…チュゥ…チュルル…


40: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:45:04.04 ID:rWPFi3in

―――
    ―――
        ―――


花丸「ねぇ―――」

千歌「ん~~~?」


花丸「マル達の事…もういっそさ…言っちゃえばいいんじゃないかなみんなに」


千歌「………」


花丸「梨子ちゃんを含めて何人か気づいてるみたいだしさ…」




千歌「う~ん…それはやめとこ…?」

花丸「どしてずら…?」


千歌「そうしたら…花丸ちゃんと幸せになれない気がするずら」

千歌「私は花丸ちゃんを世界一愛しているよ?でも…みんなも大切」

千歌「なんか………壊れちゃったら嫌だから、さ…今の関係が」

花丸「………」フマンゲ


41: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:45:34.08 ID:rWPFi3in

千歌「…曜ちゃんルビィちゃん善子ちゃん」


花丸「…?」




千歌「多分…梨子ちゃんが言っていたのから推測して…バレていない人達」

千歌「梨子ちゃんダイヤさん果南ちゃん鞠莉さんには多分…バレてるんじゃないかなぁ…」


花丸「………!」


千歌「今、危ないバランスの上に立っていられるのは…上手い具合だからだと思う…"大人"な子だけ知ってる」


千歌「あの3人にバレたら…多分ダメだと思う私達…色々とね」

千歌「だからね…」

花丸「分かったずら」ギュッ

花丸「マルは…千歌ちゃんと愛し合えさえすれば…コソコソ隠れてでも全然構わないから…」

花丸「Aqoursが解散するその日まで…マル達の関係は秘密ずら」ギュゥ♡

千歌「うんっ………!」ギュゥ♡


42: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:46:37.51 ID:rWPFi3in

屋上


千歌「お待たせ!」

花丸「遅くなったずら!」


善子「遅いわよ―!あくしなさいよ!」

曜「もう準備運動とっくに済んでるから早く二人でやっといてー!」

ルビィ「ぅゅゆ…///」カァァァァァ

花丸「ん?どうしたずら?ルビィちゃんは」

曜「あぁそれはね…///」

善子「ズラ丸!千歌さん!あんた達の書いた歌詞が卑猥すぎるよ///ってリリーが…///」





千歌「………」チラッ

梨子「………」ニコッ

千歌(ありがとう梨子ちゃん…!)コクッ




千歌「じゃ!準備運動しよ!花丸ちゃんっ!」

花丸「じゅらぁ~~~…」


43: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:49:29.88 ID:rWPFi3in

イッチニーサンシー




ダイヤ「………ねえあの二人」

果南「心の中に閉まっておこう」

鞠莉「そうね…だって…」

鞠莉(あの二人があんな関係だと知ったらAqoursは…バラバラになりかねないわ)

鞠莉(ねっ…梨子ちゃん)ジッ

梨子「はいっ………!」




千歌「花丸ちゃん!ちょっちょっ痛い…」グニュー

花丸「ちかちゃんそんな事言われてもオラ…オラ…」グラッ


ドテーン!


善子「もう~!二人共カラダ固いわねー!」

ルビィ「花丸ちゃん!千歌ちゃん!がんばるびぃ!」

曜「準備運動はよ~く念入りにやっといてね~怪我するから」



梨子(別の準備運動なら散々やってるけどね、ていうか今さっきまで)

ダイヤ(あの二人がさっきまでしてたって…///それはそれで…///)

鞠莉(…なんかあの二人が微笑ましく絡んでるだけなのに、別のナニかを想像しちゃうわよね)

果南(………///)カァァァ

梨子(………ま、ちょっと寒いけど、窓開けとけばしょっちゅう二人のすっごい声が聞こえてきたり…そりゃもうたまなく…)

梨子(私はけっこー…役得かな)


44: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:57:40.78 ID:rWPFi3in

花丸「ねぇ千歌ちゃん…」ヒソヒソ

千歌(ん………?)

花丸「千歌ちゃんが言ってた意味分かったよ…マルも、ね…」ヒソヒソ

千歌「でしょう…?」ヒソヒソ


花丸「でも…」ボソッ


千歌(…?)


花丸「例え千歌ちゃんと二人だけになったのしても…マルはもう…大丈夫だよ>」)ヒソヒソ


千歌「………」


コツン


千歌「私もだよ…花丸ちゃん、もう私は花丸ちゃん無しじゃ生きれない…///」

花丸「…とーぜんずら///マルを千歌ちゃん中毒にしたセキニン、取る責任があるずらよ♡」

千歌(中毒なのは私もだよ…花丸ちゃん中毒だぁ…)



私たちは額と額を合わせながら互いへの歪んだ想いをぶつけ合う


もう私たちは、とっくに狂っていた


45: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 23:58:17.29 ID:rWPFi3in

終わり



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