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阿良々木「僕は傷つくのが、怖かった」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(チベット自治区) :2011/11/26(土) 20:58:28.68 ID:JGoIo9qY0

読み返してみると凄いつまんなかった。
一応、阿良々木君が中学生の頃の話を書いてみました。

何故彼が人間強度に拘ったのかをなんとなーく考えて適当に、書いたのです。
オリキャラ居るので苦手な方は推奨しません。

源若葉(みなもとわかば)

慶園寺頼香(けいおんじよりか)
 
の二人です。ネーミングセンス、ないです。

それではお暇な方は、どうぞ

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2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(チベット自治区) :2011/11/26(土) 21:02:04.07 ID:JGoIo9qY0

こよみメモリー


001

 高校生になってから僕が人と関わる事を避けてきた事は今まで散々語られていたが、その理由を明かしたことは無い。
 ――人間強度が下がるから。
 僕はそれを理由にして、誰とも関わらずに居た。
 でも。それは最後まで貫くことは出来なかった。
 羽川翼という人物によって、そしてその羽川と引き合わせていったものは、怪異だった。
 鬼。
 僕は高校三年生の春休み、美しき吸血鬼キスショットアクセラリオンハートアンダーブレードを助けてしまった。
 その吸血鬼は訳あって僕の影に住み、リンクしている。
 彼女と出遭わなければ僕はきっと貫けていたかもしれない。
 いや、それは叶わないだろう。
 羽川翼という生まれながらの委員長のような奴が居る限り、それは叶わなかっただろう。
 元々僕はそんなことが出来るような人柄ではなかった。むしろ、人と関わっていないと潰れてしまいそうな奴だったと思う。
 語るべきなのかもしれない。
 本当は、知っていた。
 人を助ける事が、どういうことかなんてことぐらい。

3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(チベット自治区) :2011/11/26(土) 21:03:07.03 ID:JGoIo9qY0
002

 僕にはとりわけ仲の良い友達が二人居た。
 源若葉と慶園寺頼香という、滅多に無さそうな名前だったから、未だに覚えている。
 まあ、僕が言えることではないが。
 元々この二人は親友同士であり女子なので本来ならば関わる事も無かったが、当時正義感が盛っていた僕はたまたま慶園寺が困っている時に力を貸し、知り合った。
 そう、たまたま。偶然だ。
 戦場ヶ原の事だって、忍の事だって、いつだって僕はいきあたりばったりの偶然で人や怪異を助けてきた。
 慶園寺と源はいつも一緒に行動していて、僕の妹達程ではないがそれなりのやんちゃをしていた。
 僕もその一員だった。
 もうあの三人で笑って話す事はないだろう。
 進路も違っているどころか、決別までしたのだから。
 そして話は中学三年生の頃まで遡る。

4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(チベット自治区) :2011/11/26(土) 21:03:36.53 ID:JGoIo9qY0
003

 「おはよう!阿良々木!」
 「…………おう、慶園寺」
 朝から大きい声を出さないで欲しかった。今は受験生だし、毎日夜通しで勉強している僕としては最近寝不足で朝には弱かった。
 「元気ねーな!どうしたよ」
 「朝からそんなでけえ声聞いたら頭に響くだろ!」
 確実に僕のほうがでかい。声が。
 「お前って本当、良い子だよなあ。私だったら徹夜でべんきょうなんかしないもん、寝る時間には寝るわ」
 「…………お前はしなくても頭が十分に良いだろうが」
 高校で出逢った羽川までとは言わないが、間違いなく天才の部類にはいるだろう。
 「へへ……大した事あるぜ」
 「それは照れながら言う台詞ではないだろ!?」
 大した事ないぜだろ普通。
 「源は?」
 「うん?部活だよ?……お前、若葉に用事かなんかあんの?」
 「いや、無いけど。どうした?」
 「別に、若葉可愛いしさ。聞く理由はそれかなーって」
 「なんとなくだよ。お前らいっつも一緒に登校してるし、部活動はもう受験シーズンだから、ないだろ?」
 本当に、なんとなくだ。
 いちいち比較するようで悪いけど僕の恋人、戦場ヶ原に引けをとらず源若葉は美人であった。
 美人という事はどういことかというと端的に言ってまあ、モテる。
 「ああ、若葉はテニス部の部長だからね。後任の部長決めるとかなんとかで、朝早くから呼び出されてるそうだよ」
 「そうか、じゃあいないわけだ」
 「……………………」
 「どうした?」

5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(チベット自治区) :2011/11/26(土) 21:04:06.22 ID:JGoIo9qY0

あのさ、と慶園寺は話を切り出し始めた。
 「……私さ、たまに思うんだけどな。阿良々木が私が困っている時助けた理由って、もしかして若葉が目当てなん」「ふざけんな」
 僕は声色を低くしてそう言った。
 「僕は僕が助けたかったから助けただけだよ。恩なんか要らないし、それ以外に、求めたものは一つも無い。それともお前はそうじゃないと満足がいかないのか?」
 「…………ううん、ごめん。そうだよ、ね。阿良々木はそういう奴じゃないもんね。朝から馬鹿なこと言って、ごめん」
 「ああ、僕も悪かったよ。いちいちこんなことで怒ったってしょうがないのにな」
 気まずいとかは無かったけれど会話はしばらく途切れた。
 教室まで。
 「あ、阿良々木君と頼香!おっはー」
 「古いうえに一人だけテンション高いなお前は……」
 「おっはー!若葉!」
 流行ってるのか?おっはー。流行に乗るタイプじゃないから言わないけど。
 「もう予鈴鳴ってるよ、鞄しまいにいこ」
 「ああ、そうだな」
 適当に相槌をうって鞄を後ろのロッカーへしまった。
 今日もなんら変わらないとある日。
 今日まで。
 今日までは何も変わっていなかった。
 
6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(チベット自治区) :2011/11/26(土) 21:04:50.90 ID:JGoIo9qY0

003

 一日をいつも通り過ごし、家に帰った頃にはすっかり日も落ちてしまっていた。
 三つ下の二人の妹、火憐ちゃんと月火ちゃんは家には居なかった。多分、学校ではなく、帰ってきてから遊びに出たのだろう。
 両親は公務員の仕事をしている。
 つまり家には僕一人だった。
 自室で体を伸ばして少し寝転んでいると、機械にはあまり強くない僕に不親切をするように携帯が振動していた。メールではなく、電話のようだ。慶園寺からだった。
 「はい、もしもし」
 「よう、阿良々木!どうした!」
 「それは僕が言う言葉だろ!何の用だ!」
 「えー、特に無いよ(笑)」
 「話し言葉なのに、(笑)が付いてる様に何故か感じるぞ……」
 今時の学生ならもっとおもしろそうな話をしそうなのだけど、生憎そこまでおもしろいことを言える程僕のスキルは高くなかった。
 「いやいや、十分おもしろいっしょ!」
 「何も言ってねえよ!」
 それから取りとめも無い話をしばらく続けていたのだが、段々と話題が無くなって来た、というか。
 なんだか無理矢理話題を沈下させようとしていた。
 誰が?慶園寺がだ。
 「……お前、なんか用事があったんじゃないのか?」
 「あ、ああ……うん。まあ、うん。……いいや、やっぱ。じゃあね」
 「は?」
 一方的に切られてしまった、言いたくないのなら追求はしないけど。
 
7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(チベット自治区) :2011/11/26(土) 21:05:29.24 ID:JGoIo9qY0

004

 ここ最近の疲れが溜まっていたせいか、いつの間にか眠りについていたようだ。
 妹達に叩き起こされた僕は支度を済まし学校へ向かった。
 いつもなら通学路で鉢合わせするはずの二人には会わなかった。
 違和感が生じた。それ以上に、胸騒ぎもしていた。
 何かが起きるような。そんな気がしていた。
 
005

 教室に重苦しい雰囲気が漂っていた。
 その雰囲気を一番感じ取っている奴が、目に見えて居たのだ。
 源若葉だ。一目瞭然だった。
 クラス中の女子が何故だか源を避けている。全く状況が読めない。
 それよりおかしい事がもう一つあった。
 何故慶園寺は源を他の女子達と同じように他人事のように見ているのかということだ。
 「慶園……寺?これは一体……」
 「あ……阿良々木か。なんでもないから、さ。気にすんなよ、阿良々木」
 「なんでもないわけ……ないだろ?」
 そうだ。なんでもないわけがない。
 三年間ずっと一緒の親友が冷たい目でその親友を見ているんだ。
 なんでもないわけがない。
 「だから、なんでもないって!」
 「だから、なんでもないわけないだろ!」
 お互い譲らず言い合っている。
 「これは私達の問題だから!入って……来んなよ」
 心に穴が空くように胸が痛かった。
 なんだか全てが壊れていくような気持ちがぐつぐつと腸を煮やしている。
 誰にもぶつける事ができない想いが、胸に、重さとなって圧し掛かってくる。
 ここで疑問が浮かび上がってきた。
 僕はどっちの味方をすればいいんだ?
 二人に、仲直りをして欲しい。仲が険悪になってしまったのは目に見えているからだ。
 どっちが正しいんだ?概要を全く知らない僕には何もしようがない。
 だから僕は自分の判断で、勝手に。
 源若葉を。
 正義にした。


9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(チベット自治区) :2011/11/26(土) 21:06:01.56 ID:JGoIo9qY0

006

 その日は一時間目から最後までクラス中が静かであった。
 メインでクラスを引っ張ってきた二人が死んだ魚のような目をしながら別々の友達と過ごしているということは、恐ろしい事だ。
 慶園寺がさしむけているのか、源には友達があまりいないようだ。
 劣勢している方を応援、助太刀をしようとしてしまうのは、大概の人がそうであるはずだ。
 僕もまたその一人だった。
 放課後、源に事情を聞く事にした。

007

 「何があったんだよ。お前ら」
 「うん……別に、ちょっと喧嘩しちゃっただけだよ」
 「ちょっと喧嘩しちゃっただけで三年間の仲が一日で壊れるわけ、ないだろ」
 「なんでもないって、気にしないで」
 「…………言いたくないんだな」
 「…………うん」
 「分かった。だったら僕はもう詮索はしないよ。だけど、なんかあったら、言ってくれ」
 「ありがとう、それじゃ」
 丁度分かれ道に突き当たったところで僕らは別れた。
 僕は未だに何も分からないまま、もやもやだけが募っていく。
 何故二人がお互いにお互いを睨みあっているのか。
 何故僕には何も話してくれないのか。
 そして。
 どちらが正しいのかさえ、僕には分からない。


008

 何も知らないままに僕は怒りをぶつけることを勝手に決意した。
 源が正義とすれば、それをぶつけるのは当然――慶園寺となる。
 真っ向勝負で、電話をかけた。
 「よう、慶園寺」
 「阿良々木か。なんだ?」 
 「お前さ、源の友達、奪うようなこと……その、しない方がいいんじゃないか?」
 「…………え?ちょ、ちょっと待ってよ。なんで私が攻められるのさ」
 「……僕には、お前が源の友達にけしかけてるようにしか見えないんだよ。お前らに何があったかは知らないけど、そういうのは、よくねえだろ」
 「知らないのに、知らないのにどうしてそんなことが言える訳!?…………あっ」
 何かに気づいたというのか、慶園寺は少し話すのを躊躇い、続きを僕に飛ばす。

11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(チベット自治区) :2011/11/26(土) 21:07:13.03 ID:JGoIo9qY0

「あ……阿良々木は、若葉が好きなんだもんな……。そんなことで……口出すなんて、おかしいよ阿良々木」
 その言葉を聞いて僕の心の奥底で何かがぶち切れた。
 そんなわけねえだろ。
 「僕は、お前らの……為……に?」
 ここでようやく。
 本当にようやく気づいた。
 これは二人の為なんかじゃない、僕の為だった。
 助けるなんて馬鹿げている。
 何もできない自分が嫌で。
 自己満足で。
 怒りをぶつけたに過ぎない。
 今までだって、そうだった。
 ――恩は要らない。見返りは求めない。そんなもののために、助けているわけじゃない――
 真っ赤な嘘だった。
 確かに表面上は全く求めていなくても、はっきりと求めているものがあったじゃないか。
 自己満足だ。
 僕は今回も助ける事ができたという、満足感と、事実が欲しかったんだ。
 頭が痛い。だが、もう戻れない。
 「とにかく、やめ……ろよ」
 「何にも、知らないくせに……」
 電話は切れた。

12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(チベット自治区) :2011/11/26(土) 21:07:42.18 ID:necomimi

009
 
 オチはないが後日談だけは過去として残っていた。
 次の日、事情を知っていたの奴らを敵にまわした事は言うまでも無いことだった。
 誰も救えず、関係だけが壊れ、勝手に独走し、勝手に深く深く傷ついた僕は心をすっかり閉ざした。
 僕の中学校の同級生はとりわけ頭がいいわけでもなかった。
 正直、誰の顔もみたくなかったので、高いところへ行けば顔を合わさずに済むと思い、私立直江津高校へ進学する事へ決めた。
 人間強度が下がるから。
 無差別に助ける事は、時に自分を傷つけ、そして相手を傷つける。
 そして人間強度は下がっていく。
 ただの臆病者だ。
 僕は傷つくのが、怖かった。
 閉ざした心を開いて元に戻るのは、これから二年後の事だった。

13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(チベット自治区) :2011/11/26(土) 21:08:19.80 ID:JGoIo9qY0

投下終了しました、それじゃ、乙です



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