FC2ブログ


モバP「車輪の向こう側」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 06:59:06.69

モバマスSSです。


THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 001

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 06:59:51.86

ショッピングセンター



茄子「すみません、買い物に付き合ってもらっちゃって…」



P「別にいいですよ。俺も買いたいものあったし手間が省けました」



茄子「そうですか。それは良かったです」



P「えぇ、ラッキーでした」



茄子「そうですか」フフ



P「何か面白いことでも?」



茄子「いえですね、考え方によって幸運も不幸も変わるんだなって」



P「どういう意味だ?」

3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:01:35.66

茄子「私からしたら、プロデューサーさんは私の買い物に付き合わされて不幸」



茄子「でも、プロデューサーさんは、自分の買い物が出来て、わざわざ一人で買い物に行く手間が省けて幸運と言いました」



P「なるほど、確かにそうですね」



茄子「まさに、縄の如しですね」



P「確かにそうかもしれませんね」



P「或いは、幸と不幸の交差点をどちらか見るか」



茄子「そうですねー」



茄子「あ、でもー」



P「はい?」



茄子「私としては、こうしてプロデューサーさんの下でアイドルをやってるのが幸運だと思ってますけど――」



P「逆はないですよ。茄子をプロデュース出来てラッキーだと思ってるよ」



茄子「そうですか。ありがとうございます♪」

4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:03:51.02

茄子「さてと…帰りますか」



P「そうですね」



茄子「何か食べていきますか?」



P「いや、太りそうなんで遠慮しておきます」



茄子「…なんか私も食べる気がなくなりました」



P「いや、痩せてるじゃないか」



茄子「そういう問題じゃないんですよー」



「…もしー」



P「ん?はい?」



「もしーもしー」



P「私ですか?」



「はいそうですよー」



P「えっと、何か用ですか?」



茄子「お知り合いですか?」



P「いや、まったく」

5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:07:50.08

「わたくしは導かれましてー」



P「導かれた?誰に?」



「そなたにですー」



茄子「プロデューサーさん?」



P「そんなことした記憶はないんだけど…」



P(と言うか、どうやって女の子を導くんだ…)



「わたくし、依田、芳乃と申しましてー」



P「はぁ、依田さんですか」



芳乃「芳乃でしてー」



P「はいはい」



茄子(誰なんでしょう…?)



P「誰なんだ…?」



芳乃「そなたが困っているなら力をわたくしが力をお貸ししますー」



P「困ってることか…?」



芳乃「はい。困ってる人には力を貸さなくてはならないとばばさまのお言葉でしてー」



P「随分と人の出来たばばさまですね」



芳乃「ありがとうございますー」ペコリ

6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:08:26.92

P「そう言えば、なんで声を掛けたんです?」



芳乃「人を探していましてー」



P「ふむふむ」



芳乃「わたくしを求める人を探していましてー」



茄子「なるほど」



芳乃「そなたがわたくしを求める人でした」



P「どうしてもそこに繋がらないんだよなぁ…」



茄子「私もです…」



芳乃「…そうですか?」



P「第一に初対面の人を求めるというのがですね…」



芳乃「顔見知りか否かは関係ないのでしてー、今は顔見知りなのですからー」





P「まぁ…物は言い様ですね。立ち話もなんですからどこか入りますか」



芳乃「分かりましたー」



茄子「……」



茄子(この出会いは幸か不幸か…)



P(或いはどちらでもないのかな…?)

8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:13:50.76

茶屋



芳乃「わたくし、お茶とお煎餅が好きでしてー」



P「まぁ、恰好から想像はついてましたよ」



茄子「私の分もすみません…」



P「気にしなくていいよ」



芳乃「ありがとうございますー」



P「いえいえ」



P「さて、話を戻しまして」



芳乃「ましてー」



芳乃「そなたにわたくしが必要だから参りましたー。そこに理由などいりません」



P「…そ、そうですか」



P(どうも話が通じない…)



茄子(このお団子美味しい)モグモグ



芳乃「そなたは、ほおっておけない運気が付いているのでしてー」



P「運気ですか?」



芳乃「はい。幸運に恵まれていますねー」



P「多分、それは俺の隣の人のことですね」



茄子「わ、私ですか?」



P「強ち間違いじゃないだろ?」



茄子「ま、まぁ、間違いじゃありませんね…」ポリポリ

9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:19:08.85

芳乃「そうでしたかー。ただ、そなたにも運気があるのは間違いないのでー」



P「そうですか」



芳乃「そうですのー」



P「えーと、とにかく、俺に力を貸してくれるってことでいいのかな?」



芳乃「その通りですー」



P「なるほど。ちなみに何か出来ることはありますか?」



芳乃「そなたが望むならアイドルも出来ますよー」



P「…俺が芸能関係の仕事ってよく分かりましたね」



芳乃「全ては神様が教えてくれましたー」



茄子(単純に私がプロデューサーさんって言ったからじゃないかな…)



P「アイドルが出来るというのも変な話ですが、経験でも?」



芳乃「ありませんねー」



P「…そうですか。えっと、それじゃ、それ以外の特技とかは…」



芳乃「えーとですね…悩み事を解決することと、失せ物探しが得意でしてー」



P「なるほど」



芳乃「探し物は何かありましてー?」



P「それとも僕と踊りませんか?」



茄子「…ふふ」クスクス



芳乃「…?」



P(正直この状況を解決して欲しい…)

10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:24:08.68

芳乃「そなたの願いを叶えますー」ビシッ



茄子(なんか可愛いですね…)



P「あ、一つ頼んでもいいですか?」



芳乃「一つと言わずに何個でもー」



P「探し物なんですけど…」



芳乃「はい。どうぞー」



P「依田芳乃さんを探して貰って宜しいですか?」



茄子「……?」



芳乃「……芳乃はわたくしでしてー」



P「まぁ、そうかもしれませんが。あ、見つかったらこの事務所までお願い出来ますか?」



芳乃「むー…了解しましたー」



P「それでは…。あ、帰れますか?」



芳乃「問題ないですー」

11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:27:03.35

車内



茄子「えっと…怒ってますか?」



P「なんでですか?」



茄子「えっと、なぞなぞみたいなこと言ってましたから…」



P「あぁ、アレですか」



茄子「はい」



P「そんな気はないんですけどね」



P「まぁ、でも、他意はないにせよ、アイドルにさも簡単になれるみたいな言い方されるとちょっとなーとは思いますけどね」



茄子「なるほど」



P「えぇ、なりたくてもなれない人も大勢いますから」



P「誰かの為になるのは相当難しいことだと思いますよ」



P「夢見る少女から、夢を見せる少女にならなきゃいけませんし」



茄子「そうですねぇ…」



P「あと、少しだけ気になったんですよ」



茄子「何をです?」



P「あの子の本音が」



茄子「本音…?」



P「まぁ、なんにせよ、不思議な子でしたね」



茄子「それは…同感です」

12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:31:32.37

数日後



事務所



P「冷静に考えてみるとさ」



文香「はい」



P「うちの事務所ってアイドル結構いるよな」



文香「他の所帯を知りませんが…それなりに」



P「だよなぁ」



文香「そうですね」

13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:32:54.49

P「関係ない話なんだけどさ」



文香「珍しい…ですね。どうかされました?」



P「ちょっとした世間話だよ」



文香「世間には…少し疎いですが、私で良ければ」



P「文香はさ、前世とかって信じるか?」



文香「前世ですか?」



P「輪廻とか」



文香「どうでしょうか…。前世が分かったら面白いかもしれませんが、知らぬが仏かもしれません」



P「そうだな」



P「でも、現世でこうやって会っているのはどこかの前世で会ったからという話があるな」



文香「割とよく聞く話ですね」



文香「住んだことの、行ったことのない景色や建物の場所を正確に覚えている子供がいたと記憶しています」



P「自分以外の記憶が自分の頭の中にあるのってどんな気分なんだろうな」



文香「私には分かりかねます…」

14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:33:24.15

P「俺にも分からないさ」



文香「そう言えば…なんでそんな話を?」



P「ふと思っただけだよ」



文香「そうでしたか」



P「もし、以前俺と文香が会ってたしたら…文香はきっと深窓のお姫様だな」



文香「そんなことは…ないと思います」



P「趣深くて、物静かに唄を詠んでたんじゃないか」



文香「その場合は…あなたはどこにいるんですか?」



P「ん?家来Aとかじゃないか?」



文香「家来ですか…」



P「姫、なんなりとお申し付け下さい。なんてな」



文香「や、止めてください…!」



文香「でも…、そのお姫様は家来のことを大切に思っていたと思いますよ」ニコ



P「部下思いのいいお姫様だな」



文香「…それでいいです」ハァ

15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:35:06.86

コンコン



「もしー?」チラ



P「あ、どうも」



文香「えっと……」



文香「どちら様ですか?」



芳乃「芳乃は芳乃でしてー、何者でもないのですー」



文香「そ、そうですか…」



芳乃「あ、そなたが探していたものを見つけましたー」



P「そうですか」



芳乃「はい」



文香「私は席を外した方が――」



P「いや、いてもいいよ」



芳乃「問題ないですのー」

16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:37:46.20

文香「あ、はい…」



芳乃「正直、わたくしを探しているというのは意味が分かりませんでしてー」



P「なら、何を見つけたんです?」



芳乃「わたくしは、誰かが望むから、誰かが言ってたからーと言う言葉が多いなと思いましてー」



芳乃「そこに、わたくしの意思が介在していないことを言いたかったのかなと思いましてー」



芳乃「どこかで自分を見知らぬ人のように言うわたくしのことを」



P「そうですね」



P「あなたが望むから、誰かが願ったから。ならば、自分の意志はどこにあるんでしょうか?」



芳乃「むー。もしかしたら、それが依田芳乃なのかもしれませんねー」



P「つまりどういうことですか?」



芳乃「建て前などの裏に自らの意思を隠して伝えることですー」



文香(私と似てるのかな…?)

17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:42:30.76

芳乃「むー…、なんだかわたくしはわたくしの事が分からなくなってきました」



文香「アイデンティティの喪失…」



P「他者がいなければ、自己も存在出来ないって?」



文香「私という個は他者によって生かされ、他者がいなければ自己は存在出来ませんね…」



P「流石鷺澤さん」パチパチ



文香「ちゃ、茶化さないで下さい…」カァ



芳乃「つまり、どういうことですのー?」



P「皆、誰かなしでは生きられないということです」


18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:45:45.76

P「俺が望むならアイドルにでもなりますと言いましたね」



芳乃「言いましたねー」



P「誰かに何かを望まれる生き方はもしかしたら芳乃さんの天職かもしれませんね」



芳乃「そなたの願いを聞くフリをしてわたくしの願いを言ったということでしてー?」



P「そうかなと思ったんです」



芳乃「分からないですー。ただ…」



P「ただ?」



芳乃「なんでもないですのー。…でも、今のわたくしでは、その答え否定出来ませんのー」



文香「べ、別に否定しなくてもいいんじゃないでしょうか…自分と向き合わないと何も変わりません」



P(おー…)

19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:47:48.46

芳乃「そうですねー。それで、結局探し物は見つかりましたー?」



P「その答えは自分が一番分かってると思いますけど」



芳乃「芳乃は分からないのでしてー」



芳乃「ただ、誰かに求められるアイドルには少し興味がありましてー」



P「そうですか」



芳乃「そうでしてー」



P「尤も、そう簡単に求められるアイドルになれるわけじゃないですけどね」



芳乃「そなたが、望めばわたくしは答えますのでー」



P「そうですか」



芳乃「共に歩めば、手を取れば、その結果は必然のさだめでしてー二人の覇道に曇りなしですのー」



文香(不思議な子ですね…)



P「その言葉、少しだけ信じますね」



芳乃「少しと言わず、輪廻の車輪を経ても信じて欲しいですー」



文香(輪廻…?)

20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:50:47.95

車内



芳乃「やっぱり、車は快適ですねー。送って頂いてありがとうございますー」



P「まぁ、ウチのアイドルが丁度仕事だからな」



芳乃「流石お姫様ですー」



文香「…え?」



文香「あの…行ってきます」



P「行ってらっしゃい」

21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 07:59:58.25

車内



芳乃「ここでいいですのでー」



芳乃「ありがとうですのー」



P「一ついいですか?」



芳乃「どうぞー」



P「俺には分からないけれど、遥か昔に会ったことがありませんか?」



芳乃「芳乃には分からないのですー」



P「依田芳乃に俺を助ける理由はないけど、数周前のあなたには――」



芳乃「夢があって素敵ですのー」クスクス



芳乃「けれども、その答えは今の芳乃には分からないのでー」



P「…まぁ、確かにそうですね」



芳乃「わたくしはわたくしのことしか分かりませんのー」



芳乃「ただ…」



P「ただ?」



芳乃「ただー、お姫様と身分違いの恋より、同じ身分の恋の方が幸せな結末が多いと思いますのでー」



P「ん…?」



芳乃「ゆめ、お忘れなくー」ニコッ


22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/07/12(土) 08:07:56.04

終わりです。



芳乃ってセリフの使い方難しいですね。



文章中に出てきたアイデンティティの下りは、鷺澤萌氏の『他者がいなければ自己も存在し得ない。つまり『私』という『自分』は、他者によって生かされている』



という言葉を引用したものです。




THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 015 本田未央
THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 015 本田未央
関連記事

Powered By 画RSS

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
プロフィール

necomimi

Author:necomimi
ネコミミss速報へようこそ!
TOP画像、相互リンクと相互RSS絶賛募集中ですー
詳しくはこちらまで

  • ブログについて
  • カテゴリーメニュー 改
    検索フォーム
    フリーエリア
    ラブライブ!スクールアイドルコレクション パーフェクトビジュアルブック ラブライブ!スクールアイドルコレクション パーフェクトビジュアルブック 君の名は。 Another Side:Earthbound<君の名は。 Another Side:Earthbound> (角川スニーカー文庫) 君の名は。 Another Side:Earthbound<君の名は。 Another Side:Earthbound> (角川スニーカー文庫) 『ラブライブ!サンシャイン!!』ユニットシングル(1)「元気全開!DAY!DAY!DAY!」 『ラブライブ!サンシャイン!!』ユニットシングル(1)「元気全開!DAY!DAY!DAY!」 テイルズ オブ ゼスティリア 導きの刻 4巻 (ZERO-SUMコミックス) テイルズ オブ ゼスティリア 導きの刻 4巻 (ZERO-SUMコミックス)
    Powered by amaprop.net
    過去ログ +

    2019年 08月 【1件】
    2019年 07月 【3件】
    2019年 05月 【1件】
    2019年 02月 【3件】
    2019年 01月 【2件】
    2018年 12月 【1件】
    2018年 11月 【2件】
    2018年 10月 【6件】
    2018年 09月 【2件】
    2018年 08月 【4件】
    2018年 07月 【3件】
    2018年 06月 【7件】
    2018年 05月 【18件】
    2018年 04月 【34件】
    2018年 03月 【51件】
    2018年 02月 【60件】
    2018年 01月 【97件】
    2017年 12月 【113件】
    2017年 11月 【209件】
    2017年 10月 【217件】
    2017年 09月 【210件】
    2017年 08月 【216件】
    2017年 07月 【218件】
    2017年 06月 【209件】
    2017年 05月 【218件】
    2017年 04月 【208件】
    2017年 03月 【216件】
    2017年 02月 【197件】
    2017年 01月 【211件】
    2016年 12月 【218件】
    2016年 11月 【211件】
    2016年 10月 【216件】
    2016年 09月 【211件】
    2016年 08月 【217件】
    2016年 07月 【217件】
    2016年 06月 【210件】
    2016年 05月 【219件】
    2016年 04月 【210件】
    2016年 03月 【218件】
    2016年 02月 【203件】
    2016年 01月 【217件】
    2015年 12月 【217件】
    2015年 11月 【209件】
    2015年 10月 【222件】
    2015年 09月 【225件】
    2015年 08月 【245件】
    2015年 07月 【249件】
    2015年 06月 【242件】
    2015年 05月 【252件】
    2015年 04月 【245件】
    2015年 03月 【248件】
    2015年 02月 【225件】
    2015年 01月 【252件】
    2014年 12月 【250件】
    2014年 11月 【252件】
    2014年 10月 【254件】
    2014年 09月 【241件】
    2014年 08月 【260件】
    2014年 07月 【275件】
    2014年 06月 【262件】
    2014年 05月 【422件】
    2014年 04月 【401件】
    2014年 03月 【421件】
    2014年 02月 【425件】
    2014年 01月 【487件】
    2013年 12月 【537件】
    2013年 11月 【575件】
    2013年 10月 【599件】
    2013年 09月 【523件】
    2013年 08月 【511件】
    2013年 07月 【510件】
    2013年 05月 【1件】

    全記事表示リンク
    リンク
    ブロとも申請フォーム
    フリーエリア
    Powered by amaprop.net Fate/ EXTRA CCC OP Animation PRODUCTION NOTE Labyrinth BOX Fate/ EXTRA CCC OP Animation PRODUCTION NOTE Labyrinth BOX 化物語 KEY ANIMATION NOTE 上巻 化物語 KEY ANIMATION NOTE 上巻 艦これ白書 -艦隊これくしょん オフィシャルブック- 艦これ白書 -艦隊これくしょん オフィシャルブック- 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語 公式ガイドブック with you. (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語 公式ガイドブック with you. (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) めだかボックス ジュブナイル 小説版 (JUMP j BOOKS) めだかボックス ジュブナイル 小説版 (JUMP j BOOKS) めだかブックス めだかボックス コンプリートガイドブック (ジャンプコミックス) めだかブックス めだかボックス コンプリートガイドブック (ジャンプコミックス)
    劇場版 とある魔術の禁書目録 電撃劇場文庫 劇場版 とある魔術の禁書目録 電撃劇場文庫 進撃の巨人 Before the fall(1) (シリウスコミックス) 進撃の巨人 Before the fall(1) (シリウスコミックス) ダンガンロンパ1・2 Reload 超高校級の公式設定資料集 -再装填- (ファミ通の攻略本) ダンガンロンパ1・2 Reload 超高校級の公式設定資料集 -再装填- (ファミ通の攻略本)
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文: